手元不如意珠紋

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如意珠紋のタペストリー  50×21cm
スッコサ、カプサ、絽

「手元不如意」の意は、要するに布の面積が少なくてもできること。そのぶん色数が増えて面白い効果がでるか、あるいはウルサイだけの逆効果になるか(^_^;)
 実験段階では基本に忠実に、すべてのパーツに「飾り布」(←実際に何と称するのでしょうか?)を置いたが、それだと、わざわざ不如意で工夫した意味がほとんどないことを発見。テキトーに配置するなり、あるいはまったく置かないのも面白い。「だからどうなんだ」と言われても困るんですが……

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ボーダー兼裏布には、たまたま手元にあった絽を使用。しかし、巻きかがりはぎには不向きだったようだ。
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by yacinta | 2007-08-13 11:04
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